当時と比べると色々変わったので捕捉。

追記 : 動画について

要点は以下の通り。
  • Amesha
  • Catchmoon
  • Warframeアビリティ

Amesha

かつてはBlinkのためにItzalを使用していましたが今となってはその縛りも無くなり、デッキ12内でもAWは使えるので耐久力に自信が無ければ下手にフレームで戦うよりAmeshaの方が安定した戦いが出来ます。一応AW状態でもサーミアを拾って投擲出来るのですが、個人的には通気口を壊すシーンの時だけ使っています。(狙いやすく被弾を回避出来る)

Catchmoon

対エクスプロイターオーブでは雑に撃ってもダメージを与えることが出来て、クーラントラクノイドを中距離から処理出来たので基本的に全てCatchmoonで対応していました。しかし現在は厳しい距離減衰とシールドゲーティングにより対クーラントラクノイドの方は少し使い勝手が悪くなっています。

ソロモードではLv30のクーラントラクノイドが出現するんですが、Haymaker構成でLethal Momentumを付けた放射線ビルドでは20m以内なら何とか1撃で倒せなくはないといったところです。(ヘッドショットは上部の冷却液が入った容器部分)

至近距離で撃てば問題ないのですが、サーミアを運びながらあちこち動き回る中で20m以内にクーラントラクノイドを捉えるのはやれなくはないけど快適という程ではないと言えます。(そもそも射程が30m)

そんなわけでZephyrのJet Streamで距離減衰を軽減する価値が少しだけ上がっています。いっそのことフルオートで対処してエクスプロイターオーブはFulminに任せるのも良いかも知れません。

Warframeアビリティ

• カイタラクノイドとクーラントラクノイドはアビリティに耐性を持つように。(LimboのStasisとMagのPullには引き続き免疫を持ちます。) 切断ブリードと毒状態異常はカイタラクノイドのシールドをバイパスします。
当初はOctaviaのMalletかGaraのMass Vitrifyぐらいしかまともに機能しませんでしたが、現在は色んなアビリティが効くようになっています。

ただし耐性があるのでCC系アビリティは相性が良くありません。効果が無いものもありました。Ameshaで動きを遅くすれば良いのでは?と思ったのですがこれも効果がありませんでした。そう甘くはないですね。

BaruukのLullは睡眠に耐性が無いので長い間動きを止めることが出来るのですが、効果が発動してからもしばらくは動き続けるので完全に冷却液発射を防ぐのは難しいです。

CCがダメなら殲滅の方向で。と色々試していった中ではMesaのPeacemakerが使いやすく、バレットジャンプしながら出せばサーミアを運びながらでもスムーズに処理出来ました。ビルドに左右されない射程50mとフォーカスリング内に捉えれば複数対応も出来る点が魅力です。

KhoraのWhipclawは範囲特化で射程28m+範囲10mとそこそこの射程です。基本的に単体処理となるので複数対応が難しいですが、アビリティ威力を合わせて上げておけば1撃で処理出来ます。エクスプロイターオーブの巨体に隠れた状況では当てられないのが難点です。

MesaとAmeshaで攻略

現在は地下戦に一部Amesha、対クーラントラクノイドはMesaのPeacemaker、対エクスプロイターオーブは従来通りCatchmoonという感じでビルドを組んでいます。

狙い撃つという作業が無くなって少し楽になるというだけで、クリアタイムにそれほど影響もしなければ特に強いというわけでもありません。数ある選択肢の一つということで。


地下

出来るだけAmeshaで戦ってます。通気口の破壊はKuva Ogrisを用意しましたが威力と当てやすさ的に悪くない感じです(要Watchful Swarm)。最初の通気口は向かって左側を壊してます。

サーミア投げ

オペレーターとフレームでサーミアを持ってIce Slamのタイミングで2個投げます。1個目はオペレーターで後部通気口の中間あたり、2個目はフレームで後部通気口の向かって左側に投げて攻撃して飛散させます。最終的には後部通気口は2つとも氷が溶けて、左側面の通気口は半分溶けた状態になります。その後はAmeshaとKuva Ogrisで後部通気口を破壊。

本来ならIce Slamはもう少し遅いタイミングで起こるのでサーミアを2個投げる十分な余裕があるのですが、プレイヤーを視認していると姿を現した直後に出す事もあるようです。そのため動画ではかなり切羽詰った状態になっていますが、この違いで10秒ほど差があります。

最後の通気口

エクスプロイターオーブが移動してる間にAmeshaのままサーミアを拾って上へ向かい通気口を溶かします。ここは半溶けなのが重要で、下にいる間に氷を全て溶かしてから通気口を破壊すると氷が完全に復活してしまい、サーミアがもう1個必要になってしまいます。

地上

転移+コンテキストキーの同時押しでオペレーターにサーミアを保存して2個持ち出し。基本的にサーミア投げが優先ではあるのですが、クーラントラクノイドを無視し続けているとゲージが減りすぎて次の亀裂生成が来る前に現在の亀裂を全て消費してしまい間が空いてしまいます。逆にクーラントラクノイドの処理を優先しすぎるとかえって時間がかかる結果となりバランスが難しいところです。